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心の声で行動する。

子供や幼児の心臓移植。

親になって、
これが我が家に起こり得たら、
どういう判断をするのだろうと、
すごく心が揺らぐ。

助けたい。
これは願うであろう。
一方で、
その後のことを考えるとも思う。

心臓という、
たった一つしかないもの。

誰かの命に助けられ、
また誰かの心臓も
その人の中で、
静かに力強くリズムを刻む。

生きる事も、
莫大な費用のことも、
この国の現状も、
お金で命に順番が生まれてしまうことも。
色んなことを含め、
様々な考えがあると思う。

たまたまよく使う駅で、
心臓移植が必要なお子さんの
募金活動が行われていて。
通るたびに、
そんな事を考えていて。
単純に払う払わないでなくて、
何だろう、
想像しても、
仕切れない部分って沢山あるし。
こういう時、
どうしたらいいのかなと。。。
すごく考えてしまって。
気になって。

たまたま先週末は、
子供を授かる授からない、
生命の話をしていて。
それもあってなのか、
元々そういうタイミングだったのか、
今日はそれ以上に色んな事を考えていることに気がついて。

どうこうじゃなくて。
どうしたいか。
単純に、
出来る事あるかな?
そう思っていたからかもしれない。
きっと
タイミングに臆病でいただけだ
と思ったら、
財布にあったお札を
娘にお願いして、
気持ちですが、
その箱に入れさせてもらいました。
娘にお願いするのも迷いました。
ですが、
少しでも、
この子たちの未来が明るくあるように。
ただそれだけ。

授かる前でも、
授かった後でも。
命は尊いもの。

人は誰かに助けられ、
そして、誰かを助けている。

ほんとそれだけ。
頭じゃなくて、
心の声を聞いて、
行動すればいいだけ。
すごい学びになりました。

どうぞ、
彼女の笑顔が
これから沢山の方の幸せへと
繋がりますように。