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飲食店でテイクアウトをお考えの方へ

飲食店のお知り合いも多いのでシェアさせていただきます。

この状況でテイクアウトをお考えの方も多いと思います。
そして、これからは梅雨や気温の上がる時期にもなります。
十分な知識はみなさんあられると思いますが、
いろんなルールやリスクがあるのも事実です。
私も食品加工やそれらの業界が長いので、
本当にそう思いますし、助けになると思います。

とても信頼できるけいこさんのお心遣い。
お困りの方がおられましたら。

以下上手にシェアできなかったのでまだ、
けいこさんのコメントより引用です。

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親愛なる飲食店関係の皆さまへ、

日頃レストラン、食品製造販売会社でビジネスさせて頂いて私が今できる事はなんだろう、と考えた結果、「テイクアウト商品製造販売における食品安全・衛生規則に基づいたアドバイス」だと思いましてお知らせいたします。もちろん無料相談です。5分、10分でお答えできると思います。私の事を知らない方は、どうかhttp://www.foodlabo-japan.com/
をご覧ください。HACCP、ISOに基づく食品の製造販売かれこれ20年経験しています。

ご質問、お問い合わせは、こちらのFBまたはメッセンジャーにて。
尚、食品安全の詳細は保健所に問い合わせが基本です。なぜなら各自治体により指導が違う様です。私がお答えできるのは、あくまでも食品衛生管理者、責任者の範囲内で、食中毒を出さないための基本的アドバイスに留まります。

例えばのFAQ:「お弁当を詰める時のおかずの温度は?」
答え:特に動物性たんぱく質がおかずの場合は、詰める全部の料理を10度未満にするのが理想。私のラボでは4~6度でした。
ただし、熱い内に熱いまま届け、熱い内に消費できるのであれば、65度以上を保つ。
*しかし、レストランでキッチンを常に10度以下には保てないので、お弁当のおかずを高温と低温を一緒にせず、菌が爆発的に増殖する30度以上の食品温度を避け、お客様にもすぐ召し上がっていただく。

1ミリでもお役に立てばうれしいです。花野