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決めた!もう一つ柱をたてる!

2018年の全体的トレンドを振り返り、2019年awに向けた商品の政策を提案してほしい。というお題の依頼を受け。
一担当が、ふねふねお取引先様のためのヒット商品案を考える。おかしくないか?単なるメーカーポディションの営業だぞ。という依頼をかれこれ何十回もこなしていくうちに、取引先様が変わっても同じような依頼を受けることが多くなってきた気がする。

でも、昨日ある方と話していて、ふとそういうことかな?と思ったのが、そういえば私が作る資料って、自分の売るべき商品がおまけになっていることが多い。

相手が何が欲しい。
例えば、相手のマーケットの先の生活者が考えて欲していること。そこに対して何を投じればいいのかの後押し。本来その人も考えていらっしゃるでしょうから、答え合わせ的な気づき。
加えて、その人がそれを通すべき関門がどこで、そのためにはどう加工しやすい状況の資料で提案してあげられるか。
社内プレゼン資料に転用しやすくしておくということ。
これを私は重要視している。
なので、相手に必要であればおまけで売りたいものを引っ付けておく。ぐらい。売り込まなくても腑に落ちるように。

始めの頃は、
何故自社製品紹介がないのか!
とか、
それじゃ製品の特徴が伝わらん!
とか言われたけれど。
そんなの、いろんな会社から何万と受けているプロにプレゼンするんでしょ?
うんちく聞きたきゃ後で機会くれるから、エッセンスだけでいい!
の営業プレゼンスタイルを貫いてきた。

なので、製品知識も人より劣っていれば、
数字も弱いけれど、成績は悪くないw

だって、ポイントは伝いたい相手の事をどれだけ想像できるか。
こういう事って、当たり前なのかなと思っていたら、二割もいないと聴いてびっくりした。

だから、確信した。
やっぱりこういうことを伝える仕事も
ビジネススタイルとして仕事の柱にしたい。
プレゼン講師、コーチング的な。

確かに振り返ると、
この方法を他の営業にやれって言われても無理だから、お前がやれ。と最近は依頼があるほうが多いかも。資料使わせてくれないかとマーケに言われたりw
だからこそ、もっと成長しよっと。
独学だけど。